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認証情報

OAuth 2.0 クライアント ID 0

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名前作成日タイプクライアント ID操作
RUNTERA API

Runtera API

OAuth 2.0 のアクセストークンで、Runtera の練習記録・体調・目標などを読み書きできます。アプリごとに使えるスコープ(権限)をここで設定します。

API を有効にしたクライアント
00
Runtera のスコープを許可済み
有効なアクセストークン
00
Runtera スコープ付き・有効期限内
提供スコープ
00
読み取り / 書き込み

エンドポイント

すべてのリクエストに Authorization: Bearer <access_token> を付けます。

https://runtera.apis.shohs.net/v1
アクセスできるのは、利用者本人が同意画面で許可したデータだけです。コンソールでスコープを外すと、発行済みのトークンにも即時に反映されます。

クライアントごとのアクセス設定

「設定」から許可するスコープを変更できます。変更後、利用者は次回のログイン時にあらためて同意します。

アプリ許可しているスコープ有効なトークン

スコープ一覧

認可リクエストの scope にスペース区切りで指定します。

スコープ種別できること

使い方

認可コードをトークンに交換したあと、API を呼び出します。

1. 認可リクエスト(ブラウザ)

https://auth.shohs.net/auth/oauth2/authorize.php?client_id=YOUR_CLIENT_ID&redirect_uri=YOUR_REDIRECT_URI&response_type=code&state=RANDOM&scope=openid+runtera.records.read+runtera.records.write

2. トークン交換(サーバー)

curl -X POST https://auth.shohs.net/auth/oauth2/token.php \
  -d grant_type=authorization_code -d code=AUTH_CODE \
  -d client_id=YOUR_CLIENT_ID -d client_secret=YOUR_CLIENT_SECRET \
  -d redirect_uri=YOUR_REDIRECT_URI

レスポンスの scope に、利用者が実際に許可したスコープが入ります。アクセストークンの有効期間は1時間、refresh_token(30日)で更新できます。

curl -X POST https://auth.shohs.net/auth/oauth2/token.php \
  -d grant_type=refresh_token -d refresh_token=REFRESH_TOKEN \
  -d client_id=YOUR_CLIENT_ID -d client_secret=YOUR_CLIENT_SECRET

3. API を呼び出す

# 練習記録の取得
curl -H "Authorization: Bearer ACCESS_TOKEN" \
  "https://runtera.apis.shohs.net/v1/records?from=2026-09-01&to=2026-09-30"

# 練習記録の追加
curl -X POST -H "Authorization: Bearer ACCESS_TOKEN" -H "Content-Type: application/json" \
  -d '{"records":[{"record_date":"2026-09-30","training_type":"ジョグ","distance_km":10,"duration_seconds":3600,"rpe":4,"memo":"朝ラン"}]}' \
  "https://runtera.apis.shohs.net/v1/records"

# 体調の登録(送った項目だけ更新。なければ作成)
curl -X PUT -H "Authorization: Bearer ACCESS_TOKEN" -H "Content-Type: application/json" \
  -d '{"weight":58.4,"sleep_start":"23:30","sleep_end":"06:30","fatigue_level":4}' \
  "https://runtera.apis.shohs.net/v1/body-conditions/2026-09-30"

エンドポイント一覧

メソッドパス必要なスコープ
GET/tokeninfo(有効なトークンのみ)
GET/meruntera.profile.read
GET/records ・ /records/{training_id}runtera.records.read
POST / PUT / DELETE/records ・ /records/{training_id}runtera.records.write
GET/body-conditions ・ /body-conditions/{YYYY-MM-DD}runtera.conditions.read
PUT / DELETE/body-conditions/{YYYY-MM-DD}runtera.conditions.write
GET/goals ・ /goals/{id}runtera.goals.read
POST / PATCH / DELETE/goals ・ /goals/{id}runtera.goals.write
GET/racesruntera.races.read

一覧系は limit(最大200)・offset、日付で絞り込める API は from / to(YYYY-MM-DD)を指定できます。エラーは {"success":false,"error":"...","error_description":"..."} の形式で返ります。

ブラウザから呼ぶ場合 クライアントの「JavaScript生成元」に登録したオリジンからのみ CORS で許可されます。サーバー間の呼び出しは登録不要です。
API とサービス

概要

OAuth 2.0 プロジェクトの状態と最近のアクティビティを確認できます。

クライアント数
00
登録済み OAuth クライアント
プロジェクト
プロジェクト名
project-id
最終更新
0000-00-00
クライアント一覧の更新時刻

最近作成したアプリ

最新5件のOAuthクライアント

クイックスタート

OAuth 2.0を使い始める手順

① 認証情報を作成 → ② Client ID / Secret を保存 → ③ Redirect URI をアプリへ設定 → ④ OAuth認証エンドポイントへ接続
DEVELOPER DOCUMENTATION

ドキュメント

SHOHS OAuth 2.0 の基本的な使い方を確認できます。

1. クライアントを登録する

認証情報ページからOAuth 2.0 クライアントを作成し、アプリ名とリダイレクトURIを登録します。Client Secretは作成時に一度だけ表示されるため、安全に保管してください。

2. 認証フロー

アプリから認証開始URLへユーザーを誘導し、認可コードを受け取ったあとトークンエンドポイントでアクセストークンへ交換します。

GET /oauth2/authorize.php?client_id=YOUR_CLIENT_ID&redirect_uri=YOUR_REDIRECT_URI&response_type=code&scope=openid+profile+email

Runtera のデータにアクセスするには、クライアントに許可したスコープを scope に追加します(例:scope=openid+runtera.records.read)。詳しくは「Runtera API」ページを参照してください。

POST /oauth2/token.php
Content-Type: application/x-www-form-urlencoded

grant_type=authorization_code&code=AUTH_CODE&client_id=YOUR_CLIENT_ID&client_secret=YOUR_CLIENT_SECRET&redirect_uri=YOUR_REDIRECT_URI

3. Redirect URI

OAuthクライアントに登録したRedirect URIと、認証リクエストで指定するURIは一致している必要があります。

4. セキュリティ

  • Client Secretはブラウザへ保存したり、Gitへコミットしたりしないでください。
  • 本番環境ではHTTPSを使用してください。
  • 認証フローにはstateやPKCEの利用を推奨します。
SHOHS OAuth 2.0 実際の認可・トークンAPIの仕様はIdentity Platform側の実装に合わせてください。
PROJECT MANAGEMENT

プロジェクト設定

コンソール上で表示するプロジェクト情報を管理します。

基本設定

変更はこのコンソールのプロジェクト設定へ反映されます。

左側のプロジェクト表示や概要で使用されます。
識別用のIDです。認証情報のClient IDとは別物です。

プロジェクト情報

現在のアカウントとOAuth基盤の情報

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SHOHS Identity Platform / OAuth 2.0